簡単にセキュリティを強化できる防湿庫専用電子ロック「IDEX ER-3590」レビュー

カメラと写真

こんにちは。akira(@akiragraph)です。
最近防湿庫のセキュリティが心配になり悩んでいました。

泥棒に自宅へ侵入された際の防湿庫のセキュリティにも悩んでおりましたが、身近な人からカメラやレンズを守るためのセキュリティについても最近は心配になり、なにか良いものはないかと探していました。
その際に見つけたのが「IDEX」の防湿庫専用電子ロック「ER-3590」でした。

今回は防湿庫専用の電子ロックについてレビューをしていきたいと思います。

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IDEX とは

IDEXは防湿庫メインで販売している会社ではありません。
ワインセラーやオートディスペンサー、補聴器用除湿製品などを販売している会社です。
2006年に始まった会社のようですので、そこまで長くある会社ではありません。

防湿庫はワインセラーの延長線上で始めているのでしょうか?
HPで調べてみましたが、そこまで情報が載っていませんでした。

防湿庫はD-storageというブランド名で売り出しております。

防湿庫 カメラ レンズ | カメラ防湿庫はD-storage
防湿庫D-storage(ディーストレージ)。カメラや&#12524...

防湿庫専用電子ロックについて

HPにいかなくてもわかるように下記にスペックを記載しておきます。

本体サイズ W37 × H93 × D57(mm)
シリンダー 直径18×長さ30(mm)
重量 約125g(金属フック除く)
電源 ボタン電池(CR2032)
付属品 お試し用ボタン電池×1、フック金具(平)W48×D15(mm)
フック金具(段有)W43×D15×段6(mm)、取り付けナット、取扱説明書(保証書付)

今回レビューするIDEX ER-3590の1番の良いところはIDEX以外の製品にも使用できるというところです。
もちろん全ての他社製品で使用可能というわけではありませんが、ある程度の防湿庫はカバーできているので試しに購入してみるのもありだと思います。

外観レビュー

まずは箱から開けていきたいと思います。

4400円とは思えないくらい高級感がありびっくりしています。
こういう箱にまで気を配っている感じはすごい好きです。


まずは本体です。
フィルムが貼ってあるのですが、傷がたくさんついていたのが少し残念です。
このフィルム剥がせなさそうなんですよね…できれば綺麗ない状態で使用したいなと思っていたのですが…
剥がし方をしっている方がいたら教えてください!


付属品はボタン電池と防湿庫をロックするための部品です。
基本はハマらない時用なので防湿庫の鍵を外した際についているロックをするためのフックでも大丈夫です。
私の場合は、付属品としてついていたフックは使用しませんでした。

防湿庫専用電子ロックの付け方

私はIDEXの防湿庫ではなく、Amazon限定で販売されているハクバの防湿庫を使用しています。
よくセールの対象になるのでおすすめです。

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実際には80Lのワイドモデルを使用しています。
80Lワイドは電子ロックがつけれましたので、おそらくつけること自体は可能かと思います。
なお、この件で仕様書をHAKUBAに欲しいとお問合せをしてみましたが、社外秘情報にあたるとのことで断られてしまいました。

もし、可能であれば現在使用している防湿庫の会社に確認をしてみるのが良いかと思います。


出典:https://d-sto.jp/e_lock.php

それでは早速付け替えていきたいと思います。


防湿庫の周りが汚すぎたので今回切り抜きをしました(下手くそだなぁ)


まずは防湿庫の扉を開けて、鍵がついている部分を外しておきます。

その際必ずドライバーが必要になりますので、準備をしてください。


マイナスドライバーでネジを外していきます。
そこまで力が必要というわけではないので簡単に外すことができます。


スパナも必要になりますのでこちらも必ず準備をしてください。
ネジをリングをスパナで回すのですが、その際にガラスが傷つく可能性がありますので、十分に注意をしながら外してください。

ちなみに私はガラスが一部傷つきました。

みていただければわかりますが、鍵のあった部分の右上部分がガラスが破損しております。
電子ロックをつけたらおそらく目立たないかと思いますので、今回はそのまま修復せずに進めていきます。


そしたら電子ロック本体上部の電池を入れていきます。


電池を入れていきます。
電池は付属しているので、そちらを使用します。

電池を入れたらすぐに設定を行います。

暗証番号は5桁〜15桁を登録できます。
HPではそう書いてあるのですが、実際には4桁も登録可能でした。
私は4桁で設定をしておりますが、今のところ家族にも開けられてはおりません。

登録が終わりましたら、もうすぐに使用が可能です。

ボタン電池で動いているので、電池残量がなくなると開けられなくなるのではと思いましたが、本体左側にUSB TYPE-Bケーブルを接続できる端子があり、モバイルバッテリーに接続しながら解錠することができます。

まとめ

良かった点
  • 簡単に取り付けができる
  • ボタン電池のため充電する必要がない
  • 暗証番号が15桁まで設定できてセキュリティーが高い
  • 電池が無くなった時モバイルバッテリーを使用することにより解錠できる
  • 4400円とだいぶ安い金額
微妙な点
  • USB TYPE-BではなくTYPE-Cの方がよかった…

簡単に取り付けができて、防湿庫のセキュリティーを高めることができるのでおすすめです。
最大15桁までの暗証番号が登録できるので、早々に解錠されることはないと思いますが、ご家族に見られないよう暗証番号を入力しないと解錠される可能性は高まります。
こういった製品だと1万円越えしてしまうのではと思ってしまうのですが、4000円とだいぶ安価なので試すという気持ちで購入することができるので嬉しいところです。

唯一の欠点はUSB TYPE-B対応ということです。
最近は USB TYPE-Cに対応している端末が増えてきているので、わざわざTYPE-Bのためにケーブルを用意しておくのは正直あまりしたくないところです。
しかも、USB TYPE-Bケーブルは付属していないため使用する場合は購入しなければなりません。
個人的な意見ですが、USB TYPE-Cの方が良かったと思います。

奥さんに内緒でレンズを購入している方やペットや子供に防湿庫の中を触られたくない方に特におすすめです。
カメラやレンズを内緒で購入している方だと奥さんやご家族にばれる可能性がすくなるので、困っている方は一度検討をしてみてはいかがでしょうか?

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